格好つけたい自分がいます。
でも、ゴロゴロしたい自分もいます。
王冠は被りたい。
でも、パジャマは脱ぎたくない。
(そんな人、おる?笑)

ホロスコープを見た日
私の天王星は獅子座4度にありました。第9ハウス、高い精神や遠くへの冒険を表す場所です。
サビアンシンボルを調べたら「正装した男と角をきれいに切られた鹿」と出てきました。
(正装した男と鹿が、なぜ同じシンボルに。)
(格好つけたい自分と、野生のまま居たい自分が、シュールに融合してる。)
(融合って言い方も、なんか違う気がするけど。笑)
サビアンの風景|パジャマの上に、王冠を

タキシードを着た男が、パーティー会場に向かっています。
隣には、角をきれいに切られた鹿がいます。
格好はビシッと決まっている。
でも、どこか野生のままです。
王冠を被りたい。でもパジャマでいたい。
高みを目指したい。でもお布団から出たくない。
このチグハグさが、天王星が私に授けたものでした。
(パジャマの上に王冠を被って「私がルールよ」と微笑む。それが私らしいということか。笑)
お布団の中から革命は起こる

第9ハウスは本来、旅や高度な学問の場所です。
でも私の天王星はここで言います。
「遠くへ行くなら、身体じゃなく、意識を飛ばせばいい。」
お布団の中で精神を飛ばしたほうが、多次元宇宙まで最速で着けるわ。
あぁ、私は昔から、身体より先に意識が旅をしてしまう人だったんです。
(変人認定されそうですね。てか、やっぱ変な人。)
既存の枠組みを「つまんない!」と一蹴して、自分だけの宇宙観を作っていく。
先生と呼ばれる窮屈なルールより、自分の感覚を信じる。
これが私の知性のハッキング方法でした。
(はい、除外!の一言で過去のシステムごと爆破して書き換える。潔すぎる。)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたの中に「これ、つまんない」と感じてきたルールはありますか。
それ、本当に守る必要がありますか。
だから私はこうだったのか

損得勘定ができないのは、欠点じゃなかった。
既存のルールに馴染めなかったのは、変人だからじゃなかった。
ただ、パジャマに王冠を被る天王星を持って生まれてきただけでした。
「やっぱ、そういう星だったんかい」
最初は自分への疑いとして現れていたこの革命パワー。
今は「常識を笑い飛ばす力」へと進化しているらしいです。
(逆行してたせいで、自分を疑うことから始まったのか。遠回りすぎる。)
私はずっと変人だと思っていました。
でも今なら少し違う言い方をします。
私は、人より少し意識の旅が好きだっただけ。
本を開けば旅が始まる。
星を見れば時代を越える。
目を閉じれば未来の自分と話し始める。
それが私の「移動方法」でした。
本当は被りたい王冠を、「私なんて」とあなたもしまい込んでいたりしてませんか。
その問いを、少し持ち帰ってみてください。
天王星の逆行が、思い込みを進化させて
笑いは世界を救う。ついでに私をも救うのです。
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