ココナラ|まずは気軽に試してみたい。
「話してみようかな」と思えたなら、 それがもう、はじめの一歩です。

答えを出す場所ではなく、自分の気持ちを確かめる時間を、一緒に。

▶ ふわり鑑定を予約する

パジャマの上に王冠|私は何を革命したかったのか

占いと診断

格好つけたい自分がいます。

でも、ゴロゴロしたい自分もいます。

王冠は被りたい。
でも、パジャマは脱ぎたくない。

(そんな人、おる?笑)

やわらかな光の中でパジャマの上に王冠をかぶる人。天王星のサビアンシンボルを象徴するチグハグな風景。

ホロスコープを見た日

私の天王星は獅子座4度にありました。第9ハウス、高い精神や遠くへの冒険を表す場所です。

サビアンシンボルを調べたら「正装した男と角をきれいに切られた鹿」と出てきました。

(正装した男と鹿が、なぜ同じシンボルに。)

(格好つけたい自分と、野生のまま居たい自分が、シュールに融合してる。)

(融合って言い方も、なんか違う気がするけど。笑)

サビアンの風景|パジャマの上に、王冠を

やわらかな光の中で角がドアに引っかかる鹿。格好つけたいのに野生のままという天王星のユーモアを象徴する風景。

タキシードを着た男が、パーティー会場に向かっています。

隣には、角をきれいに切られた鹿がいます。

格好はビシッと決まっている。
でも、どこか野生のままです。

王冠を被りたい。でもパジャマでいたい。
高みを目指したい。でもお布団から出たくない。

このチグハグさが、天王星が私に授けたものでした。

(パジャマの上に王冠を被って「私がルールよ」と微笑む。それが私らしいということか。笑)

お布団の中から革命は起こる

やわらかな光の中でお布団からロケットが飛び立つ様子。第9ハウスの天王星が示す革命的な移動を象徴する風景。

第9ハウスは本来、旅や高度な学問の場所です。

でも私の天王星はここで言います。

「遠くへ行くなら、身体じゃなく、意識を飛ばせばいい。」

お布団の中で精神を飛ばしたほうが、多次元宇宙まで最速で着けるわ。

あぁ、私は昔から、身体より先に意識が旅をしてしまう人だったんです。

(変人認定されそうですね。てか、やっぱ変な人。)

既存の枠組みを「つまんない!」と一蹴して、自分だけの宇宙観を作っていく。
先生と呼ばれる窮屈なルールより、自分の感覚を信じる。

これが私の知性のハッキング方法でした。

(はい、除外!の一言で過去のシステムごと爆破して書き換える。潔すぎる。)

ここで少し、問いを置かせてください。

あなたの中に「これ、つまんない」と感じてきたルールはありますか。
それ、本当に守る必要がありますか。

だから私はこうだったのか

やわらかな光の中で静かに気づきが訪れる瞬間。常識を笑い飛ばす力を理解する感覚を象徴する風景。

損得勘定ができないのは、欠点じゃなかった。
既存のルールに馴染めなかったのは、変人だからじゃなかった。

ただ、パジャマに王冠を被る天王星を持って生まれてきただけでした。

「やっぱ、そういう星だったんかい」

最初は自分への疑いとして現れていたこの革命パワー。
今は「常識を笑い飛ばす力」へと進化しているらしいです。

(逆行してたせいで、自分を疑うことから始まったのか。遠回りすぎる。)

私はずっと変人だと思っていました。

でも今なら少し違う言い方をします。

私は、人より少し意識の旅が好きだっただけ。

本を開けば旅が始まる。
星を見れば時代を越える。
目を閉じれば未来の自分と話し始める。

それが私の「移動方法」でした。

本当は被りたい王冠を、「私なんて」とあなたもしまい込んでいたりしてませんか。

その問いを、少し持ち帰ってみてください。

天王星の逆行が、思い込みを進化させて
笑いは世界を救う。ついでに私をも救うのです。

あわせて読みたい

あなたの内側から届いた、小さなサインに。

物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。


タイトルとURLをコピーしました