「2026年は、占星術界における最大のパラダイムシフトの年らしい」
そう聞いた時、思わず笑ってしまいました。
私も今年、扉を開けていたから。
(タイミング、合いすぎてちょっと怖い。マジ)

世界の星と、私の星が同じ方向を向いていた
土星と海王星が、魚座の最終度数でぴったりと重なり、揃って牡羊座へ移行する。
12星座の最後から最初へ。終わりと始まりが同時に起きる年。
これが2026年に起きていることらしいです。
そして私のプログレス太陽も、今ちょうど魚座から牡羊座へ移行しています。
世界の星と、私個人の星が、同じ方向を向いている。
偶然じゃないと思いました。
(星よ、示し合わせてたんすか。)
具現化のゲートが開く年

土星は現実化と境界線を司る星。
海王星は無意識と理想と融解を司る星。
この二つが重なると何が起きるか。
夢物語や綺麗事が全部消えて、本当に残すべき本質だけが地上に結晶化されるらしいです。
つまり、上滑りする言葉は通用しなくなる。体験から来た言葉だけが残る。
「3年後の未来は見えない。でも1年後の私とは話せる。だから少しずつ言葉を残していく」
そう決めたのが、今年でした。
(星の設計通りだったみたいです。また。)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたが今、言葉にしようとしているものは何ですか。
それは体験から来ていますか。それとも、誰かに聞いた話ですか。
どこまで行っても、私のかけら

人生の階段を登るたびに、扉が現れます。
神様に会えるかなと思いながら開けると、いつも少し視野の広がった私がいる。
どこまで行っても、私のかけら。
最初はそれが少し寂しかった。神様じゃなくて私か、って。
でも今は思います。
これが永遠ということなのかもしれない、と。
外に答えを探すのではなく、扉を開けるたびに深くなっていく自分に出会う。
それが続いていく。
2026年のゲートの向こうにも、またもっと賢い私がいるのかもしれない。
(怖いような、楽しみなような。)
1年後の私が、書けと言っている

3年後の扉はまだ見えない。
10年後はもっと遠い。
でも1年後の私は、微笑んで「書け」と言っています。
イメージできることは、すでに存在している。
だから書きます。
後ろ向きの後退りでも、フラフラしながらでも、足元を点検しながら。
体験から来た言葉だけを、少しずつ残していきます。
2026年、具現化のゲートが開く年に、私も扉を開けていました。
偶然じゃないと思っています。
(星よ、ありがとう。遅いけど。)
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。

