人は星に影響されている、とずっと思っていました。
でもある日、気づいた。
違う。自分がその星なんだ、だから共鳴するんだと。

忘れさせられた存在
命を使うと書いて、「使命」誰も思い出すことができないような仕組みを作られていた。
そしてずっと、苦しみにさらされてきた。
自分が何者かを知らないまま、誰かの言葉で自分を測り、誰かの基準で自分を裁いてきた。
外にいくら答えを求めても得られない。苦しい、見捨てられたような悲しい気持ち。
でも本当は、最初から答えは自分の中にあった。
ただ、それを思い出せなくされていただけだったのかもしれない。
星に問うとは、自分の魂にアクセスすること

星に問う、「星問」とはどういうことか。
外にある星に答えをもらうことではない。
自分の魂に、ダイレクトに問いかけること。
誰にも邪魔されず、本当の自分を生きること。
返ってくる答えは、実は最初から自分の中にあったものです。
星はただ、それを映し出す鏡に過ぎない。
占星術は、魂のブループリントだった

占星術がブループリントだったなんて、思ってもいなかった。
生まれた瞬間に、すでにそこに書かれていた。
何を持って来たのか。何を学ぶために来たのか。どこへ向かっているのか。
それを知ることは、未来を当てることではありません。
自分が何者かを思い出すこと。
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたは今、自分が何者かを知っていますか。
それとも、誰かに決めさせていますか。
本当の自分を生きる、ということ

星を知ることで、自分の輪郭が見えてくる。
これが得意なのか。これが苦手なのか。これが自分の本質なのか。
そういうことが、少しずつ見えてくる。
それは呪いではなく、地図です。
どこへでも行ける。でも、どこから来たかを知っている。
自分が星であることを思い出したとき、人は初めて、本当の意味で自由になれるのかもしれない。
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。

