なんでこんなにしんどいのか、わからなくなるときがある。
ちゃんとやっているのに、どこか苦しい。
そんなとき、問いを投げると、不思議と返ってくるものがあります。

ほしとい(星問)とは
言葉にならなかったものが、少しずつ見えてくる。
ひとりではぐちゃぐちゃなままの気持ちも、問いを通すと整理されていく。返ってきた言葉を受け取ることで、少し楽になる。楽になると、自然と次に進める。
気づいたら、考えすぎて止まっていたものが動き出す。
ひとりではぐちゃぐちゃなままの気持ちも、問いを通すと整理されていく。返ってきた言葉を受け取ることで、少し楽になる。楽になると、自然と次に進める。
気づいたら、考えすぎて止まっていたものが動き出す。
それが、ほしとい(星問)です。
返受楽夢(ぺんじゅらむ)|20年かけて辿り着いた言葉

問いを投げ、受け取る流れ
- 返(ペン)→ 問いを投げると、答えが返ってくる。
- 受(ジュ)→ 返ってきた言葉を、そのまま受け取る。
- 楽(ラ)→ 受け取ることで、軽くなり整う(楽しくなる)。
- 夢(ム)→ 整うと、次の流れが見えてくる(夢中になる)。
振り子を20年続けてきた中で生まれたこの言葉は、リーディングもヒプノも、すべての活動の根底に流れています。
道具は違っても、問いを投げて受け取るという原理は同じでした。
モヤモヤが、言葉になるまでの流れ

モヤモヤしている。
↓
言葉にならない問いを投げる。
↓
整い、軽くなる。
↓
楽しくなり、夢中になる。
ひとりで抱えているときは見えなかったものが、問いを通すと輪郭を持ち始める。
その瞬間が、心の整いの始まりです。
ひとりでは見えないものを、一緒に整理する

答えをどこかから持ってくるのではありません。
あなたの中にすでにある言葉を、一緒に見つけていく時間です。
返ってきた言葉を受け取るとき、心は少しずつ自分の場所に戻っていきます。
今、あなたの心にはどんな「問い」が浮かんでいますか?
その問いを、星に投げるように、そっと口にしてみてもいいのかもしれません。
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。

