ココナラ|まずは気軽に試してみたい。
「話してみようかな」と思えたなら、 それがもう、はじめの一歩です。

答えを出す場所ではなく、自分の気持ちを確かめる時間を、一緒に。

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決断できなかった私が、あとから泣きたくなった話

心を整える

欲しかったものほど、その瞬間には決められなかったりする。
「まだいいかな」「もう少し考えようかな」「本当に私でいいのかな」
そんなふうに、心のどこかでブレーキを踏んでしまう。
これは、そういう話です。

やわらかな光の中で静かに閉じられた扉。決断できなかった瞬間と、後から気づく本音を象徴する風景。

失ってから、本音を知った

気になっていた鑑定があった。
ずっと頭の片隅にあったのに、申し込めなかった。

期限が過ぎてから、急に胸がざわつき始めた。

「やっぱり受けたかった」「なんであの時動かなかったんだろう」

後悔って、終わったあとに本気を連れてくる。
その時は迷いの方が大きかったのに、失って過ぎ去って初めて、自分の本音を知る。

変わりたかっただけじゃなく、怖かった

やわらかな光の中で静かに揺れる気持ち。変わりたい気持ちと怖さが重なる瞬間を象徴する風景。

真実を知る勇気が、まだ持てなかった

たぶん私は、鑑定を受けたかっただけじゃなくて、本当の自分を知りたかったんだと思う。

自分でも気づいていない何かに、触れてみたかった。

でも同時に、迷いの方が大きかった。
今まで動いてうまくいかなかった経験が、静かに積み重なっていたから。
「また同じかもしれない」という感覚が、ブレーキを踏ませた。

怖かったのではなく、自分の選択をまだ信じきれなかったんだと思う。

ここで少し、問いを置かせてください。

あなたにも、気になっていたのに動けなかった経験がありませんか。
そのとき、何があなたを止めていましたか。

あの日の私は、間違っていなかった

やわらかな光の中で静かに過去の自分を受け取る瞬間。間違っていなかったという気づきを象徴する風景。

でも今なら思う。

あの日の私は、間違っていたわけじゃない。
ただ、まだ信じきれなかっただけなんだ、自分自身を。

そして不思議なことに、こういう後悔って、次の扉の前では少しだけ人を強くする。

次に「受けたい」が来た時、もう少し、自分の気持ちを信じてあげたい。

後悔は、失敗の証じゃなくて、「本当は知りたかった」という、心からのサインなのかもしれない。

ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。

今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。

話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。

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