「しゅげんどうじゃ」
洗濯物を畳んでいた時、聞こえました。
あれ、誰が言ったんやろ。
ずっとそう思っていました。
(中古自動車かと思ったのは、また別の話です。笑)

誰かを探していた
守護霊?
役行者?
過去世の誰か?
発信者を外側に探していました。
ちゃんと調べれば、わかるはずだと思っていました。
(わかりませんでした。知らんけど。笑)
スノウボールの話

私には、自分のオーラをスノウボールと呼んでいる感覚があります。
丸い光の球。その中に、私がいる。
そしてそのスノウボールが、ブドウの房のように無数に連なっている。
一粒に、一人の私。
失敗した私がいる。
そこから何かを経験した私がいる。
階段を上がって扉を開けると、少し先を経験した私がいる。
未来の私が待っている、というより、
いろんな段階の私が、すでに無数にいる。
そういうイメージです。
(本当かどうかは知りません。私が勝手にそう思っているだけです。笑)
あれ、私やったんちゃう?

ある日、ふと思いました。
「しゅげんどうじゃ」って言ったの、
もしかして私やったんちゃう?
どこかのスノウボールにいる私が、伝えてきたのかもしれない。
もちろん確かめようがありません。
でも、外側に発信者を探すよりも、その方がしっくりきました。
守護霊でも、役行者でも、過去世の誰かでもなく、
ちょっと先を経験した私。
(ハハ。そういうことにしておきます。)
もしかしたら、ずっと誰かを探してたけど、
あっちにもこっちにも私しかおらんかったりして。
知らんけど。笑
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