言葉にならないものを可視化する。
可視化することで、扱えるようになる。
扱えるようになると、少し楽になる。
ひとつ聞いてもいいですか。
今、モヤモヤしているものに、名前をつけるとしたら何ですか。

振り子を20年、使い続けてきた
怪しいと思われることも知っています。
でも20年間、手放せなかった。
セッションの中でも、日常の中でも、ずっと使い続けてきました。
それだけ確かに、機能してきたからです。
振り子はダウジング、フーチーとも呼ばれています。
イエス・ノーを答えるだけのものだと思われることもあります。
でも私にとってはそれだけではありません。
言葉にならない感情を、可視化する

モヤモヤしている。
苦しい。でも理由がわからない。
そういうとき、問いを投げると返ってくるものがあります。
言葉にならなかったものが、少しずつ形を持ち始める。
感情に名前がつくと、扱いやすくなります。
見えないままより、見えた方が、向き合えるから。
振り子はそのための道具のひとつです。
エネルギーを読む、というより、自分の感覚と同期していく感じに近いかもしれません。
返受楽夢|問いを投げると、返ってくる

返→ 問いを投げると、返ってくる。
受→ 返ってきたものを、受け取る。
楽→ 受け取ることで、軽くなる。
夢→ 軽くなると、次の流れが見えてくる。
この流れが、振り子にもリーディングにもヒプノにも、共通しています。
道具は違っても、問いを投げて受け取るという原理は同じです。
20年かけて、そのことに気づきました。
自分の体の感覚と、同期していく

長く使い続けていると、振り子が道具というより、自分の感覚の延長のように感じてきます。
体が知っていることを、形にして見せてくれる。
そういう感覚に近いのかもしれません。
言葉にならないものを可視化する。
可視化することで、扱えるようになる。
扱えるようになると、少し楽になる。
それが、私が振り子を手放せない理由です。
ひとりでは見えないものも、問いを通すと少しずつ輪郭が見えてくることがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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