言葉にならないものを可視化する。
可視化することで、扱えるようになる。
扱えるようになると、少し楽になる。
ひとつ聞いてもいいですか。
今、モヤモヤしているものに、名前をつけるとしたら何ですか。

振り子を20年、使い続けてきた
セッションの中でも、日常の中でも、ずっと使い続けてきました。
それだけ確かに、機能してきたからです。
振り子はダウジング、フーチーとも呼ばれています。
私にとっては単なるイエス・ノーの道具ではなく、自分の感覚と同期していくための大切な相棒です。
返受楽夢(ぺんじゅらむ)|問いを投げると、返ってくる

「返受楽夢」に込めた願い
- 返(ペン)→ 問いを投げると、答えが返ってくる。
- 受(ジュ)→ 返ってきたものを、そのまま受け取る。
- 楽(ラ)→ 答えを見るたびに発見があり、楽しくなる。
- 夢(ム)→ 気づいたら時間が経っているほど、自分との対話に夢中になる。
けれど、この道具自身が、ただ「振り子」と呼んでほしいと伝えてくれた気がしたのです。
特別な何かではなく、私やあなたの体の延長にあるものとして。
言葉にならない感情を、可視化する

モヤモヤしている。苦しい。でも理由がわからない。
そういうとき、言葉にならなかったものが形を持ち始めると、感情は扱いやすくなります。
見えないままより、見えた方が、向き合えるから。
自分の体の感覚と、同期していく

長く使い続けていると、振り子が道具というより、自分の感覚の延長のように感じてきます。
体が知っていることを、形にして見せてくれる。
言葉にならないものを可視化して、少しだけ楽になる。それが、私が振り子を手放せない理由です。
もし、今のあなたの心が「振り子」だとしたら、
どんな揺れ方をしているでしょうか。
激しく揺れていますか? それとも、止まって見えますか?
ひとりでは見えないものも、問いを通すと少しずつ輪郭が見えてくることがあります。
今じゃなくてもいい。でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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