最近、
ひとつ面白いことに気づきました。
数秘を学んできたし、
ココナラでも活動していたし、
数字の意味も知っていた。
なのに、
今になって驚いたんです。
「えっ、そこしか変わってなかったの?」
ということに。

ずっと見ていたはずなのに
生まれた時の名前で見ると、
ライフパス11。
ディスティニー11。
ソウル5。
パーソナリティ9。
マチュリティ22。
バースディ5。
そんな数字が並んでいました。
そして結婚して苗字が変わり、
さらに「おと」という名前で活動するようになった。
ブログ名も変えた。
人生の景色は、
ずいぶん変わった気がしていました。
だから私は勝手に、
数字も大きく変わっていると思っていたんです。
変わったのは一つだけだった

ところが見直してみると、
変わったのはパーソナリティナンバーだけでした。
9から6へ。
それ以外は、
ほとんどそのまま。
思わず笑ってしまいました。
なんだ。
そんなことだったのか。
私はずっと、
人生そのものが変わったと思っていた。
でも数字から見ると、
根っこの部分は変わっていなかったのかもしれません。
変わったのは、
外側から見える私だけ。
数字より先に人生を見る

数秘を知っていると、
つい数字の意味を考えたくなります。
でも今回は、
数字より先に人生を見たくなりました。
9の頃の私は、周りから浮いて
少し、いやかなり遠くを見ていた気がします。
全体を見ようとしていた。
誰かのためになろうとしていた。
理想を追いかけていた。
そして今は、
6を学んでいるのかもしれません。
家族。
居場所。
暮らし。
身近な人との関係。
不思議です。
それは最近、
占星術を学びながら感じていたテーマとも重なっていました。
数字は変わらない。でも見え方は変わる

今回いちばん驚いたのは、
数字の意味ではありません。
数秘をやっていたのに、
今まで気づいていなかったことです。
数字は昔からそこにあった。
ずっと変わっていなかった。
なのに、
今になって見つかる。
なんだ。
もっと早く教えてよ。
そう思ったけれど、
きっと違う。
数字はずっと教えてくれていた。
私の方が、
まだ受け取る準備ができていなかっただけなのかもしれません。
人生後半になってから見えてくるものがある。
学んだから見えるのではなく、
生きてきたから見えるものがある。
そんなことを思った出来事でした。
今日の気づきはここまで。
数字は変わっていなかった。
星も変わっていなかった。
変わったのは、
それを見つめる私だったのかもしれません。
もし人生が答え合わせだとしたら、
私はあといくつ、
見落としていた自分に出会うのだろう。
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