人生の階段を数段登るたびに、新しい扉が現れます。
その扉を開けると、また少し賢い私に出逢います。
扉の向こうはどこまでも続いていて、
出会うのはいつも、微笑んでいる私でした。
このブログは、その旅の記録です。
そしてここに来てくれたあなたも、きっと同じ扉の前に立っているのかもしれません。
アニメや物語に描かれる言葉にならない感情や、
沈黙の間(ま)に、人の本音が宿っていると感じています。
物語を分析するのではなく、その中で揺れる気持ちにそっと寄り添い歩きます。
言葉と物語を通して、心の温度を取り戻す
人の気持ちが、ざわっと伝わってくることがあります。
言葉にならない空気、誰かの小さな変化。
それがわかるのは、自分もそこを通ってきたからなのかもしれません。
消えたいと思った夜がありました。 どん底まで自分を落としていたのは、他ならぬ自分自身。
(え、自分で?って感じですよね。そうなんです。)
だから言います。
自分で動かない限り、何も変わりません。
ここに来てくれた人の、静かな勇気を信じています。
来るも来ないも、あなたが決めていい。
気づいてから、小さな明かりを灯しました。 手探りで、でも確かに。
自分を疑う前提の問いをやめたとき、少しずつ心の奥の声が聞こえるようになりました。
今は、その声が「それダメなやつだよ」って、優しくふんわり教えてくれます。(わりと的確なんですよね、これが。)
幸せは、池に石を投げてできる波紋のように広がっていくもの。誰が投げてもいいけれど、まずは「自分を幸せにすること」が先でした。
20年間、身体と心を見つめてきました
サロン名「kikute」は、もともと「kikite」として活動してきた場所です。
積み重ねてきた20年間の想いは「ふわり」とそのままに、今の形になりました。
整体師として20年間、対面で人の身体と向き合ってきました。
「身体の緊張は、心の緊張でもある。」
その確信が、今のセッションの根っこにあります。
対面整体はいったん幕を閉じましたが、20年で培った「エネルギーを感じる感覚」は、今もオンラインセッションの中に生きています。
大切にしていること
- ◈ 感情は悪者ではない: 涙も迷いも、心が生きている証です。
- ◈ 依存させない: 答えを渡すのではなく、あなたが自分で気づいていける時間を一緒につくりたい。
- ◈ 小さな変化を愛でる: たったひとつ、呼吸がやわらぐだけで、人は少しずつ自分へ戻っていけます。