「はい、除外!」
この言葉、最近意識してよく使っています。
嫌なことがあった時。合わない人がいた時。もう終わりにしたいと思った時。
スパッと切れる。引きずらない。次へ行く。
(これ、ちょっと薄情かなと思ってた。でも違いました。)

ホロスコープを見た日
私の冥王星は獅子座30度にありました。第10ハウス、社会的な到達点や天職を表す場所です。しかも逆行。
サビアンシンボルを調べたら「絶対君主の開封された手紙」と出てきました。
(絶対君主。なんか怖い。)
(でも「はい、除外!」って切ってきたのは確かに私です。笑)
サビアンの風景|絶対君主の手紙

絶対君主が、手紙を持っています。
その手紙は開封されています。
隠すことがない。すべてをさらけ出している。
絶対君主は、誰かを支配しているわけではありません。
ただ、「ここから先は私の領域です。」
と静かに決めているだけでした。
誰かの許可は要らない。誰かの評価も要らない。
ただ、自分の王座に座っているだけ。
もう役目を終えたものは一瞬で消える。
役目を終えた考え方。
役目を終えた関係。
役目を終えた思い込み。
魂の目的に沿わないものは、強制終了される。
(「はい、除外!」は、絶対君主の言葉だったのです。笑)
サビアンシンボルが言っていること

獅子座30度「絶対君主の開封された手紙」が示すのは、自分の宇宙の純度を保つために不要なものを一瞬で消去する、断固とした力です。
しかもこれが第10ハウス(社会的な到達点・天職)にある。
つまり、この力は社会に向かって発揮されるということです。
今の私には、もう合わないもの。
私に沿わない環境、中途半端な依存関係、自分を縛る古い呪い。
それらを一掃して、本来の王座へ引き戻す。
昔、私を縛っていた思い込みも。
スパッと除外できたのはこの冥王星のおかげだったのかもしれません。
(薄情じゃなかったし。マグマだったんかーい。笑)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたの中に、まだ「除外」できていないものはありますか。
それ、本当に持ち続ける必要がありますか。
だから私はこうだったのか

スパッと切るのは、薄情じゃなかった。
引きずらないのは、冷たいからじゃなかった。
ただ、絶対君主の冥王星を持って生まれてきただけでした。
「やっぱ、そういう星だったんかい」
逆行しているから、最初は自分の内側でこの力が暴れていた。
でも今は、外へ向けて使えるようになってきている。
(マグマが、ようやく噴火の準備をしている感じです。)
何かを捨てるたびに、少しずつ軽くなっていました。
私は何を手放してきたのか。
人ではありませんでした。
「私なんて。」
と言い続けてきた、昔の私でした。
不要なものを除外するたびに、本来の自分に近づいていた。
それが冥王星の仕事でした。
あなたはどうですか。
あなたの「はい、除外!」は、何に向かっていますか。
その問いを、少し持ち帰ってみてください。
笑いは世界を救う。ついでに私をも救うのです。
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