「自分なんて」と、心を閉ざしてはいませんか。
周りの目や過去の傷に、縛られてはいませんか。
そんなふうに感じることはありませんか。
このシリーズは、本当の自分を隠して生きてきた
あなたのための、心を育てる10話です。

『薫る花は凛と咲く』の主人公・凛太郎と薫子は、
住む世界や周囲の偏見という「壁」に戸惑いながらも、
不器用なほど真っ直ぐに、相手の心に触れようと手を伸ばします。
自分を決めつけず、大切な誰かや自分自身を信じようとする二人の姿は、
「私も、私のままで凛と咲いていいんだ」と
そっと背中を押してくれるはずです。
こんな気持ちがあったら、読んでみてください
◈ 周囲の目が気になって、自分を出せない
◈ 過去の言葉や傷が、今もずっと消えない
◈ 「自分には価値がない」と思い込んでいる
◈ 誰かに優しくしたいのに、素直になれない
◈ 自分の居場所がどこにもないような気がする
全10話 シリーズ一覧
01
「なんか気になる」は、心が変わり始めたサイン
02
不器用でいい、うまくできなくていい
03
「ここにいていいのかな」と感じるあなたへ
04
「大丈夫」と言いながら、大丈夫じゃなかった
05
恋をすると、なぜか自分が変わっていく
06
ひとりで抱えなくていい
07
過去の傷は、消さなくていい
08
伝えたつもりなのに、伝わっていなかった
09
弱くても、凛としていていい
10
愛は、静かに境界を超えていく
順番通りでなくても、
今の自分に触れた言葉からそっと始めてみてください。
『薫る花は凛と咲く』の物語が、
あなた自身の心に、凛とした花を咲かせるための
小さなきっかけになれたら嬉しいです。
あなたの内側から届いた、小さなサインに。
物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。

