占星術の鑑定文を読んでいて、何度も思いました。
日本語で書いてある。
一文字ずつ読める。
でも、何を言っているのかわからない。
(日本語やのに。笑)

「もっとわかりやすく」と頼んでみた
何度か、「もっとわかりやすく」とお願いしてみました。
「小学生にもわかるように」と頼んでみたら、今度は小学生に話しかけるような文章になりました。
……いや、そういうことじゃないんです。笑
中学生にもわかるように、と頼んでみても、なんか違う。
簡単にしてほしいんじゃなかった

難しい言葉を幼い言葉に変えてほしいんじゃない。
専門用語を知らなくても、普通に意味が伝わる言葉にしてほしかった。
簡単にすることと、伝わるようにすること。
似ているようで、別のことでした。
そこで、ふと思いました。
外国語じゃないのに、通訳が必要やん。笑
そういえば、整体師だった頃の私も、専門用語を普通の言葉だと思っていました。
今度は私が、通訳をお願いする側になっていました。
……なるほど、こういうことか。笑
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専門用語を普通の言葉だと思っていた頃の話はこちら。
私、わかりやすく説明してるつもりでした|知らんかったのは私だった。笑
私、わかりやすく説明してるつもりでした|知らんかったのは私だった。笑
あなたの内側から届いた、小さなサインに。
物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。
