ある日、ある時ふっと、気づきました。
私はずっと、答えを渡そうとしていた。
整体師として20年。身体を整えることで、誰かの役に立とうとしてきた。
でも本当は、それが答えじゃなかった。
問い続けることだった。
(そこに気づくまで、何年かかったんやろって話ですけど。)

整体師から、星問師へ
身体を整える整体師から、人生を整える星問師へ。
この言葉が出てきた時、するっと腑に落ちました。
20年間、人の身体に触れてきた。身体の緊張は、心の緊張でもある。その確信は今も変わらない。
でも今は、星を通して問いを置く。
未来を当てるのではなく、その人が忘れていた問いを思い出すお手伝いをする。
それが私の仕事だと、今は思っています。
(先生と呼ばれることへの違和感、ずっとあったんですが、これで解決しました。)
矛盾だらけの私が、そのままでよかった

お布団の中でロケットに乗りたい冒険家(射手座の月)と、すべてを海に溶かしたい魚座の太陽。
このモワモワした矛盾感、ずっと気になっていました。
でもある時ふわって浮かんだんです。なんかこの世界って、丸いスノウボールみたい。
スノウボールの外で振っている私と、中で踊っている私、どちらも私やん、と。
矛盾してるわけじゃなかった。全部私だった。
(これに気づいた時、大爆笑してしました。なんや、そういうことか、と。)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたの中にある「矛盾」と思っているもの、本当に矛盾ですか。
それとも、それ全部あなたなのかもしれません。
世界中を探しても、最大の親友は自分だった

傷ついてきた言葉の孤独が、人の心を言語化する力になった。
壊れては蘇ってきた経験が、深みになった。
カルマを自分の代で終わらせると決めた覚悟が、言葉に重さを与えた。
全部、星の設計通りだった。
そして気づいたんです。
世界中どこを探しても、最高の親友は自分自身だったと。
(大爆笑のたどり着いた真実です。これ、本当に笑えました。)
2026年、星問師としての戴冠式

2026年6月30日、木星が獅子座に入ります。
獅子座は私のMC(天頂)、社会的な達成の場所です。
星問師としての肩書が、少しずつ広がっていく時期が始まる。
答えを渡す人ではなく、問いを置く人として。
星と対話し、人生の物語を一緒に読む人として。
どの扉を開けても、そこで出会うのは自分だった。
だから今日も、星に問いを置く。
(星よ、設計通りに生きてきました。あとはよろしくお願いします。)
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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