指に、聞いてみました。
「なんで私は、こんなに疲れるんだろう。」
そう言いながら、一本ずつ触れていきました。
(まさか、手の中に答えがあるとは思っていませんでした。)

他人のエネルギーを吸い込みすぎていた
カフェで隣の人の愚痴を聴いているだけで、どっと疲れる。
家族の不機嫌な空気に当てられて、自分の部屋なのに休まらない。
ずっとそうでした。
心が弱いからだと思っていました。
感じすぎる性格だから仕方ないと思っていました。
でも違いました。
ただ、エネルギーの境界線が開きっぱなしになっていただけでした。
(閉め方を知らなかっただけ、というやつです。)
指を見ていた時、不思議なことがありました

指を見ていた時、不思議なことがありました。
私には、それぞれの指が星とつながっているように感じられたんです。
これが一般的な考え方なのか、それとも私だけの感覚なのかは、私にはわかりません。
でも、そのイメージで指を合わせてみたら、とても落ち着いたんです。
右手には、外へ向かうエネルギーを感じました。
左手には、自分を守るエネルギーを感じました。
(これが正しいかどうかは、わかりません。ただ、そう感じました。)
私がやってみたこと

一本ずつ、指を合わせていきました。
① 親指同士を繋ぐ
私には「太陽と月」のイメージがありました。意志と本音がガチッと握手する感じ。
② 人差し指同士を繋ぐ
「火星と水星」のイメージ。行動力と言葉が繋がる感じ。この4本で三角形ができました。上に開いたアンテナのような形です。
③ 中指同士を繋ぐ
「海王星と木星」のイメージ。開きっぱなしだった感性が、大きな安心感で包まれる感じがしました。
④ 薬指同士を繋ぐ
「天王星と金星」のイメージ。「泥を被らなければ」という古いパターンが、ふっと緩む感じ。
⑤ 小指同士を繋ぐ
「冥王星と土星」のイメージ。「ここから先は通さない」という静かな壁が降りてくる感じ。
(これは私の感覚です。あなたの指は、違う星を教えてくれるかもしれません。)
合掌した瞬間

全部の指が繋がると、自然と合掌の形になりました。
その手のひらの中に、今まで一人で抱えてきた傷をそっと閉じ込めてみました。
合掌した瞬間、
「あぁ、ここが私の場所だった。」
そんな感覚がありました。
(結界というより、帰ってきた感じでした。)
不思議なんです。
今まで色々試してきたのに、一番近くにあった「手」が、一番安心できました。
(灯台下暗しとは、このことでした。笑)
これが正しいワークかどうかは、私にはわかりません。
ただ、自分の指に星を感じながら合わせていったら、とても落ち着きました。
あなたの手は、今日、なんて答えてくれましたか。
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