結婚当初、家計簿をつけていました。
ある日、1円合わなくて。
部屋中探し回りました。
これ毎日するの?疲れ果てて、ガチ家計簿をやめました。
(今思えば、正しい判断でした。)

乙女座の木星:ちゃんとしたい、というやつ
「ちゃんと」「効率よく」という言葉が、昔から口癖でした。
乙女座の木星は、整理・分析・正確さを象徴する星座らしいです。
その木星が「豊かさを拡大する」場所にある。
つまり「ちゃんとしたい」という感覚が、人一倍強く出やすい設計だった。
知ってたら、1円のために部屋中探し回らなかったかもしれない。
(もっと早く教えてよ、シリーズ続いています。)
蠍座のアセンダントが加わると、底まで行く

乙女座の「正確さ」と、蠍座の「底まで降りる」が合わさると何が起きるか。
1円のために部屋中探し回る、が起きます。
乙女座が「ちゃんとしなければ」と言う。
蠍座が「見つけるまでやめない」と言う。
2つが重なると、止まれなくなる。
疲れ果てるまでやってしまう。
やり終えても達成感より消耗感が残る。
これ、性格が悪いのではなく、星の組み合わせでした。
(実は今日知ったんですけど、めちゃ自分を許せました。)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたが「やりすぎた」と感じた経験、思い当たることはありますか。
星を知ることは、自分を責めなくてよくなること

「ちゃんと」という言葉を手放したら、「まぁ、いいか」が入ってきた。
言葉って不思議です、ガチガチ家計簿をやめたら、1円を探し回らなくて済んだ。
これは星に流されたのではなく、星を知った上で自分を守る判断をしたということだと思います。
早めに自分の傾向を知れると、自分を責める時間が減る。
乙女座と蠍座のコラボが全開になっている時に、「あ、これやな」と気づければいい。
やめるかどうかはその後で決められます。
星のせいにしてやりました、は流されることじゃない。
知った上で笑い飛ばすことです。
(1円探し回った私も、星の設計の中にいました。お疲れ様でした。)
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
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あなたの内側から届いた、小さなサインに。
物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。
