「私は私のために生きる」
寝る前にそう心に呟いて眠ったら、
翌朝、瞼がパーンと腫れていました。
何これ?
(体に聞いたら、たぶん「やっと言ったか」と答えると思います。)

1日目・2日目:体が先に反応した
1日目、「私の人生は私のものです」と決めたら、瞼が少し腫れた。咳がたくさん出た。
2日目、もう一度「自分の人生を生きる」と呟いて眠ったら、翌朝、瞼がパーンと腫れた。
精神が弱ったわけじゃない。情熱が途切れたわけじゃない。
プログレスの月が「冬の終わり・雪解けの季節」に差し掛かっているから、地中に凍りついていたものが一気に融解して出てきているらしいです。
28年に一度しか来ない、人生の大掃除の季節。
(タイミング、知らんかったわ。)
3日目:そこのそこまで掘り返した

悪態をつきまくりました。
心の中でずっと「もうなんだこのやろう」って感じで。
絶望だ、希望なんてない、どうせ肉体は滅びる、もう死ぬだけだ。
どこかで誰か止めてーって思いながら、いくとこまで行った。
でも同時に、どこかで「あーやってるな」と観察している自分もいた。
汚い言葉が出るたびに、泥が浮き上がってくるイメージが見えていた。
少しも綺麗じゃない自分の内面を、初めてちゃんと見た気がしました。
(蠍座のアスペクトが「もっと深く」と引っ張ったんだと思います。底まで降りるやつです。)
ここで少し、問いを置かせてください。
あなたが最後に、自分の汚い部分を正直に見たのはいつですか。
チャクラにエネルギーを流したら、復活した

午前中いっぱい悪態をついて、底まで行ったあと。
チャクラにエネルギーを流してみたら、ちょっと復活してきました。
ブログ書こうかと思えるようになった。瞼も腫れていない。
20年かけて培ってきた感覚が、ちゃんと自分を助けてくれた。
(これ、自分で自分を助けられるやつですね。やるやん。)
気づいたら、自分が聖域への扉を開けていた

「聖域への扉」という記事を書いていました。
壊れる前に何かが崩れる。古い自己像が解体される。嘘が剥がれる場所。
気づいたら、自分がその扉を開けていました。
「私は私のために生きる」と宣言した瞬間から、もう始まっていた。
知識として書いていたことを、体で通っていた。
だから言葉に重さがあったのかもしれません。
後ろ向きの後退り、今もその途中にいます。
でも足元を確認しながら、背中で未来に向かって進んでいる。
プログレスの月の大掃除、まだ続きそうです。
(星よ、丁寧にやらせてもらいますので、少し待っててください。)
ひとりで考え続けても、同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
今じゃなくてもいい。
でも、今話したいと感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。
話しながら、自分の気持ちが少しずつ見えてくる時間があります。
あわせて読みたい
シリーズ#1はこちら。
答え合わせみたいに、星が全部知っていた
聖域への扉については
こちらの記事もどうぞ。
あなたの内側から届いた、小さなサインに。
物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。
