最近の私は、ちょっと面倒くさい。
すぐ考えるし、すぐ感じるし、すぐ「それ違うかも」と言い出す。
昔はもっと、空気を読んでいた気がする。
今も読めるけど、あえて読まない日があるのです。

「大人として」を、横に置く
「それってどうなん?」と心の中でツッコミながら、ニコニコしない日もあります。
大人としてどうなんやろ、と一瞬だけ思う。でも次の瞬間には「まあ、ええか」と笑っている自分がいます。面倒くさいって、自分の感覚をちゃんと感じられている証拠。何も思わないほうが楽かもしれないけれど、それは少しつまらないのです。
本音寄りの心地よさ
合わないものにすぐ気づく。無理なものは無理と言いたい。
気を使いすぎると疲れるから、最近の私はだいぶ本音寄りです。それで人が減るなら、それも一つの流れ。面倒くさい私は、ちゃんと生きている私。なんでもOKにせず、なんでも笑って流さない自分を選んでいます。
ちょっとひっかかる私でいい
ちょっと癖がある。でも、その癖が私自身。
整いすぎない。達観しすぎない。優等生になりすぎない。
少しくらい、どこかに「ひっかかる私」のままでいたいのです。
最近の私は、ちょっと面倒くさい。でもそんな自分を、今はわりと気に入っています。

あなたの内側から届いた、小さなサインに。
物語を鏡にして見えてきた、あなたの本当の気持ち。
一人で抱えるのが重たくなったときは、
そっと隣で並んで歩かせてください。
言葉にすることで、心は少しずつ呼吸しやすくなります。

