「なんでいつもこうなるんだろう。」
そう思いながら星を読み始めました。
気づけば13話。
星を知る旅だったはずが、私を知る旅になっていました。
自分を責める回数が、少し減りました。
やっぱ、そういう星だったんかい。
やっぱ、そういう星だったんかい。
全13話を読む
第1話 教会のバザーの真ん中で|私は何を手渡したかったのか
太陽|魚座5度
第2話 帰ってきたら草があった|私は何に安心を求めていたのか
月|射手座29度
第3話 心の中に机を置く|私は何を整理したかったのか
水星|水瓶座16度
第4話 どっしり座る熊|私は何に安らいでいたのか
金星|水瓶座23度
第5話 剣とたいまつの間で|私は何を諦めなかったのか
火星|牡牛座17度
第6話 開封された手紙|私は誰に宛てて書いていたのか
木星|乙女座30度
第7話 レンガを一段ずつ積んで|私は何を建てていたのか
土星|射手座14度
第8話 パジャマの上に王冠|私は何を革命したかったのか
天王星|獅子座4度
第9話 目が覚めたら、家が建っていた|私は何を委ねていたのか
海王星|蠍座3度
第10話 はい、除外!|私は何を手放してきたのか
冥王星|獅子座30度
第11話 トンネルを抜けた先で|私は何を言葉にできなかったのか
キロン|水瓶座14度
第12話 宝石店のショーウィンドウで|私は何に慣れ親しんできたのか
ドラゴンテイル|牡牛座24度
第13話(最終話) 山から降りてきた|私はどこへ向かうのか
ドラゴンヘッド|蠍座24度